ガールズクリップ012は、端正な顔立ちに、凛々しい雰囲気をまとった須賀さんです。
ヒップホップダンスを踊ったり、語学力を生かして来年からはキャビンアテンダントとして活躍するなど規格にとらわれないガンバルガール!
▶こんにちは。まず自己紹介をお願いします。
慶應義塾大学4年の須賀桃子です。
趣味は海外旅行です。
これまでにオーストラリアやインドネシア、ジャワ、バリ、フィジー、セブ島、ハワイ、サイパン、アメリカなどに行きました。
家族がみんな太平洋の熱帯地域が好きなんですよ。あとは、ダンスをしているので音楽をよく聞きます。主にヒップホップを聞くのですが、クラシックも結構好きだったりします。
▶ 今、夢中になっていることは何ですか?
ダンスサークルに入っていて、今は11月にある学園祭へ向けて夢中になっていますね。
学生最後の大きなステージとなるので、その成功に向けて毎日練習を頑張っています。ダンスのジャンルはガールズ・ヒップホップです。
▶ダンスを始めたキッカケはなんですか?
高校生の時に、ヒップホップを聞き始めたことがキッカケです。
音楽を聴いているうちに「クラブにも行きたい!」って思うようになって。 ただ、そこで友達から「クラブに行っても踊れなかったらダサいよ」と言われたんです。 「じゃあクラブでカッコ良く踊れるようになろう!」と思って、ダンスサークルに入ったんですよ。
▶大学からダンスをはじめたんですね。
そうなんです。
だから、ずっとダンスをしてきた人に比べて、初めは首・胸・腰、どこも動かなくて全く踊れませんでした。
私が入ったのはかなり真剣に練習するサークルで、体育会的なノリだったんです。先輩が凄く厳しく、1年生は怒られてばかりで、中には泣きだす子もいるくらいで。
好きで入ったはずなのに、練習は辛いし、怒られてばかりだし、思うように出来ない自分に苛立ち何度も辞めようと思いましたね……。
ただ、時々ですが、怖かった先輩に「最近頑張ってるね」って言ってもらったり、ダンスが上手な友達に「桃子、上手くなったね〜」なんて褒められたりされると「続けててよかったな」って思うんですよ。そういった小さな喜びを重ね、毎年、学年が上がるごとにダンスの面白さが分かっていったんです。やっぱり適当にやっていたらそれだけの事しかできないですよね。
このサークルに入ったことで「Showとしてお客さんに見せるのものであれば、真剣に取り組まないといけない」と教えられました。
そういった考えが理解できたのも4年間続けてこられたからですね。
▶ お気に入りのお店は?
原宿にある「GEM」という美容室です。
昔から通っているので、切ってほしいイメージを伝えやすく、少しでも髪型が気になったら駆け込んでいます。
他には、渋谷にある「赤から鍋」!名古屋味噌と赤唐辛子をブレンドしたスープの鍋で、月イチで行くほど大好きです。
赤から鍋は辛さを選べるところがまたいいんですよ。私は10レベルのうちのレベル4くらいの辛さが好きですね。
前に一度レベル6に挑戦したのですが、流石に辛すぎてダメでした。

▶ お気に入りグッズを見せてください。
2代目になるiPodと時計です。
シルバーな感じがクールで好き。これがないと生きていけないですね。
あとはL'OCCITANEのリップとハンドクリームです。肌につけると潤って「効いているな〜」って感じがします。
▶そんな須賀さんの好きな男性のタイプを教えてもらっても良いですか?
その時に好きになった人がタイプなんですが……。
基本は誠実な人、あと自分の生き方をちゃんと持っている人。
例えば、ライフスタイルがきちんと確立されている人とか。なんか好きな男性のタイプって、自分がなりたいイメージに近い人なのかもしれませんね。
自分がまだ不完全な部分を持っているので、尊敬しちゃうのかも。……ん?じゃあ、「私は誠実じゃないのか」ってことになっちゃいますね?
それは違いますよ!(笑)お互いが成長できる関係を築ける人がいいですね!
▶デートで行きたい場所はどこですか?
スペインのイビザ島に行ってみたいです。
クラブの聖地で、世界中からパーティ好きが集まるリゾート地なんですよ。
クラブやイベント事が好きなので、そこには一度は行ってみたい場所です。
国内だったら京都がいいですね。特に社寺が立ち並ぶ嵯峨野とか。クリスマスにあえて京都に行くなど、渋さのあるデートがいいですね。
▶将来の夢は何ですか?
近い将来になるのですが来年の春からキャビンアテンダントになるので、それが楽しみなんです。
キャビンアテンダントの採用試験には体力測定があって、実は私、握力や腹筋、背筋で凄い数字を出して試験官に驚かれたんですよ。(笑)
ずっとダンス練習をしていた甲斐がありました!他にも、常にタフに動き回ったり、寝ないで朝まで遊んだりできるのも、全部ダンスの練習のお陰かな。
この体力を生かして、「この人がいるならまた乗りたい」とお客さんに言ってもらえるような、そんなキャビンアテンダントになりたいです。
また、自立した女性にもなりたいですね。
家庭があっても、自分一人の時間をちゃんと持って楽しめる、そんな女性に。主婦って家事とかしながら「私、何やってるんだろう……」と思うことがあるって聞くじゃないですか?
ふとそんな思いを抱くのではなく、毎日趣味や楽しみを持って、生き生きとしていたいなぁ。そして何があっても家庭を守っていけるような強さがある女性になりたいです。
![]() | 須賀 桃子(スガ モモコ) |
ブログ
momoko’s diary
Text By:照屋逸郎(GANBARUZINE!編集部)
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