Girls Clip File:015
大石 有姫さん Yui Oishi
大人っぽい雰囲気と、愛くるしい笑顔が印象的な大石さん。
バレエ、バイオリン、ドライブと多趣味な上に、思い立ったら富士山にも登頂しちゃう行動派ガンバルガール!
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▶こんにちは。まずは自己紹介をお願いします。
法政大学4年の大石有姫です。 趣味はクラシックバレエとバイオリン、そして部屋の模様替えです。 模様替えは家具を移動するのはもちろんですが、 カーテンを変えたり、リネンの雰囲気を変えたり、けっこう頻繁にやります。 そうするとリフレッシュできて、ウキウキで眠れるんです。
あっ、最近では、ウォーキングにもハマっています。 あと本を読むのも好きですし、ドライブも…… 趣味は沢山ありますね(笑)。
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▶今、夢中になっていることは何ですか?
バレエです!
時間をつくって通っていますね。
そこにすべてのお金を費やしています(笑)。
ちょっと前までは忙しくて練習を怠っていたんですよ。
なんでもそうだと思うのですが、始まってしまえば楽しいんだけど、
その場へ行くまでがおっくうなことってあるじゃないですか。
特にバレエは衣装を着るのも面倒だし、髪をアップするのも大変で。
しばらく足が遠のいていたんです。
でもここ最近また情熱が再燃して、頑張っていますね!
▶バレエはいつから始めたんですか?
3歳からです。
当時はバレエの他にバイオリンもやっていたので大変でした。
週末に発表会の日が重なったりするので、
タクシーや特急電車を使いまわして会場を移動してて。
母親もマネージャーみたいで大変そうでした(笑)。
今は他に、大使館でのバイトもしているんです。
BROOM BERG(ブルームバーグ)という世界中の経済ニュースが入ってくるサイトがあるんですが、
その中で必要な情報を集めて仕分けし、まとめるといった仕事をしています。
政治、株式、債券と様々な項目が並んでいるので、見ているだけでも楽しいです。
▶大使館でバイトしているんですね。海外にも興味があるんですか?
はい。
私、高校2年生の時、アメリカに留学をしていたんです。
父親が海外の会社と仕事をしていたことが影響してるのかな。
幼い私が父宛の電話に出ると、受話器の向こうからは「Hello!」という声が返ってくるんです。
当時は何を話しているか分からなかったけれど、外国語で話している父親に憧れました。
だから幼稚園の頃から、なんとなく海外へ行きたいと思っていましたね。
高校入学後、交換留学の試験を受けて、
2年生の夏から1年間、念願のアメリカに留学をしました。
留学先はテネシー州にある私立の進学校で、授業のレベルが高い上に、
宿題やテストが信じられないくらい多くて。
はじめのうちは、英語を日本語に訳して問題を解いて、それからまた英語に訳す作業で苦労しました。
なかなか環境に馴染めず、周りの生徒ともコミュニケーションがとれなくて、
トイレでランチを食べたこともあったんですよ。
日本人がほとんどいなかったこともあって、人生で1番つらい経験でしたね。
それから半年ほど経ち、やっと英語で受けたものをそのまま英語で返せるようになってきました。
環境にも少しずつ慣れてきて、バレエを始めたことで友達ができたんです。
日本に帰る前には親友と呼べる仲にまでなったんですよ!
ただ、それまでのストレスのお陰で暴飲暴食して、体重が40kgも増えちゃったんですよ(笑)。
 | ▶40kgですか!?凄いですね! 凄いですよね(笑)。 日本へ戻ってきて、空港で1年ぶりに家族に会った時、両親とも遠くを見ていて気づかなかったんですよぉ。 父なんて、声をかけた後も「本当にあの有姫か」としばらくは信じてくれませんでした。
それから和菓子を食べようとしたら「いや、有姫はお茶だけで十分だろ」と言われたり、 しゃぶしゃぶを食べに行ったら自分たちだけでお肉を食べて、私には豆腐しか注文してくれなかったりしたんです。 あれはひどかった(苦笑)。 なにより、帰国して制服のスカートが入らなくなっていたコトが1番ショックでしたね。 帰国後、初登校日は私服で登校することになりましたから。。
それからダイエット生活が始まりましたね。 炭水化物を控えたり、友達とマックへ行く時でもマックチキンのパンを外して、中身のチキンだけを食べるなど気をつけました。 あとは、入浴後とかに服を着ない状態で鏡の前に5分間立ってみたり、街中の綺麗な女の子を観察したり、色々試したなぁ。 すると次第に、体重計の数値が落ちてきたんです。 それが嬉しくてまた頑張れる、という好循環で半年で30kg落としました! やっぱり鏡を見たり、体重などの数値を記録して、何もかも目に見えるようにするのが大事なんですね。 |
▶大石さんは「やる」と決めたら、しっかり成し遂げるタイプなんですね。
そうなんですかね。
でも確かに、思いたったが吉日タイプで即行動はします(笑)。
例えばこの前、友達と崖の上のポニョを見に行って「山に登りたい、富士山行きたいね」ってなったんです。
それから早速漫画喫茶へ行って、ネット検索して、その場でエントリー、そしてしっかり登頂しちゃいました!
そんな風に、勢いだけで東京マラソンを走ったり、今度は尾瀬あたりの山へも行こうとしています。
▶そんな大石さんのお気に入りのお店はどこですか?
ラ・ボエムの新宿御苑店です。
ここはカフェレストランなんですが、友達とお茶したり一人で本を読んだりと本当に頻繁に行くお店です。
あと美容院だとHAIR DIMENTION(ヘアーディメンション)へいつも行きますね。
▶お気に入りのグッズを見せてください。
いつも持ち歩いている手帳と、ブログのためのデジカメ、
そして本ですね。
本は買わないで借りる派なんです。図書館の新書コーナーが大好きなんですよ。
時期によって特集コーナーが組まれるので、そこにある本を丸ごと借りたりします。
今読んでいる本は、「FBIアカデミーで教える心理交渉術」。
これはビジネスにおける心理交渉術の本です。私、物語よりビジネス書を読むほうが好きなんですよね。
没頭しすぎて電車で乗り過ごしてしまうことも多々あって(笑)。
▶大石さんの好きな男性のどんなタイプですか?
自分が知らないことを教えてくれる人がいいです。
私、結構常識なくて(笑)。
だからいつも電子辞書を持ち歩いて、分からないことがあればすぐに調べるんですが、
そいうことをすぐに教えてくれる人を好きになる傾向にあるかも。
あとは、みんなに愛されている人が好きです。
付き合ったら彼の友達とも仲良くなりたいし、私の友達とも仲良くしてくれるような人がいいです。
▶デートで行きたい場所は?
高麗あたりに曼珠沙華(まんじゅしゃげ)を見に行きたいです(笑)。
新大久保の駅のポスターで見て、これは行きたいなと思ったんですよ。
六本木の高層ビルの上のオシャレなバーでするデートも確かに素敵だと思います。
でも、それは年に一度くらいでいいんです。
やっぱり自然でたわむれたいです!
公園の芝生の上に二人で寝転がってのデートとか最高です。
▶将来の夢は何ですか?
違うベクトルの2つの夢があるんですよ。
1つは、女性として生まれたからには結婚をして子供を産みたいという夢。
後ろからサポートして男性をたてる女性でいたいと思うので、主婦になって家庭を守りたいです。
2つ目は、結婚に比重を置かずにカッコ良く働くという夢。
そのために来年から勤める金融機関での仕事に関する資格をとって、
どんどんスキルアップしていきたいです。
そして経験を積んで、最終的にはNGOで海外支援などの仕事もしてみたいですね。
また、出産後の女性の待遇を改善したい気持ちもあるので、国外だけでなく国内的にも何か役に立てる人間になりたいです。
どっちの人生を選ぶんでしょうね(笑)。
 | 大石 有姫 (オオイシ ユイ)
生年月日:1987年2月7日
出身地:東京都
大学名:法政大学4年
趣 味:クラシックバレエ、バイオリン、部屋の模様替え
出没地:新宿 |
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「HAPPY GO LUCKY」
Text By:照屋 逸郎(GANBARUZINE!編集部)