大きな瞳とすらりと伸びた手足。抜群のスタイルを持った佐野里佳子さん
彼女の経験や行動はその外見を超えるパワーを持ったガンバルガール☆
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▶はじめまして。まずは自己紹介をお願いします! こんにちは。慶応大学総合政策学部の佐野里佳子です。父の仕事の関係で、インドネシアのジャカルタで小4~中2まで過ごしました。 実家は神戸にありますが、ジャカルタが第2の故郷みたいになっています。 |
▶里佳子さんのお気に入りのお店を教えてください
2つあって、両方とも代官山なんですけど、 1つめはキルフェボンです。あそこのタルトが美味しくて!▶ファッションブランドを立ち上げたそうですね?
はい。Pink Suger(ピンクシュガー)というブランドです。▶Pink Sugarを始めたきっかけは?
きっかけは・・・、インドネシアで生活していた頃にあるんです。![]() | ▶そしてPink Sugarを始めたんですか? ブランドを始めたのは、NGOでの活動を経て、ゼミのテーマでもある「社会起業」という概念に出会ってからです。 その形がビジネスプランの「Pink Sugar」なんです。 |
▶Pink Sugarを始める前も何か活動されていたんですか?
はい。
私は高校生の時から、国際人権NGOの難民チームに参加していました。
難民チームを選んだ理由は、自分も命からがら逃げてきたから、気持ちがわかるかもしれないって思ったんです。
担当は日本に来た難民の人たちを支援することでした。
実は日本にもクルド、イラン、ビルマなどから難民が逃げてきています。
その人たちの法的支援や生活支援を実施してきました。
また、日本の受け入れ政策改善を促す活動も実施していました。
私がチームのコーディネーターに就任した際、私はあることに気づきました。
難民への支援が集まらないのは、日本の人が難民が日本に来てることを知らないから、
そして、難民を支援する機会が無いからという事です。
一般市民は、仕事や勉強、家事や恋愛とかに忙しい!
だから、難民問題に関するシンポジウムに行ってる暇もなければ、
ボランティアする余裕もない。
シンポジウムのお客さんも、ボランティアに参加している人も将来国連に入りたい大学生や、
子供が成長して時間ができた主婦の方々が中心なんですね。
本当に難民が支援を必要としている事実を届けなきゃいけない、でも今のままだったら大多数の日本人には届かない。
海外の問題だったら、他の支援国もあるし、もしかしたら何とかなるかもしれないけど、
日本人が自分の国へ逃げてきている難民のこと知らなかったら、
絶対に解決しないんじゃないかなって思ったんです。
だって、受け入れ制度改善も、日本の市民の声が変えていくものだし。
実質的な支援だって、日本にいる難民は日本の人から支援してもらいたい。
そして何より、いつか難民の人と日本人が一緒に暮らす日がくるんだから。
じゃあ、たくさんの人にこの難民問題を知ってもらい、難民を支援してもらうためにはどうしたらいいのかなって考えて。
そこで私が使った切り口がファッションビジネスであり、このPink Sugarだったんです。
▶今頑張っていることはPink Sugarに関わることですか?
そうですね。![]() | ▶そんな里佳子さんのお気に入りグッズは? このネックレスです♪去年のクリスマスに彼からもらったんですよぉ。これには、私の好きが詰まっているんです! パープルや濃いピンク、ローズも♪ すごく気に入っています! |
▶好きの男性のタイプは?
オシャレで、背が高くて、ほどよくマッチョな人!▶デートで行きたい場所は?
みなとみらいとディズニーランドです♪▶素敵な彼ですね♪では、最後に将来の夢を教えてください!
Pink Sugarのミッションを達成していくことはもちろん大切です。![]() | 佐野 里佳子 (サノ リカコ) |
ブログ
「Rika Style -Fashion-」
Text By:石井 さやの(GANBARUZINE!編集部)
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