今回のガンバルエンサーインタビューは「Dachinco!運営員会」代表、安生貴彦さん。
就活の支援をしている団体の代表として、様々な企業の方々と関わりをもってきた安生さん、
インタビューを通して率直で真面目という印象を受けた。。
-まずは簡単に自己紹介をお願いします。
東洋大学 社会心理学科4年 安生貴彦です。
Dachinco!運営委員会(以下、ダチンコ)の4代目代表を務めています。
出身は千葉で、今も千葉の実家から1時間半かけて大学に通っています。
-現在、活動されている団体のことを教えてください。
ダチンコは2004年に発足した団体で、今年で5年目になります。
活動内容を簡単にお話しすると、就職活動(以下、就活)の支援をしている団体です。
具体的な活動内容として、主に「Webサイトの運営」と「イベントの運営」を行っています。
1つ目の「Webサイトの運営」ですが、「Dachinco!」という就活生同志がつながることができるSNSの企画・運営をしております。
就活生同志が自分の悩みを相談したり、エントリーシートの添削をし合ったり、就活生ならではの情報交換を行えるのが特徴です。
また、サイト内には「就活カレンダー」というコンテンツがあり、企業の会社説明会やエントリーシートの締切日などの情報を一覧で見ることができます。毎年約500社の企業データを公開しておりますが、本年度はオープン前につき、情報量がまだありません。
2つ目の「イベントの運営」では、30名規模で行う「ダチゼミ」と100名以上の規模で行う「就活祭」を開催しています。「ダチゼミ」では、企業の方のご講演や、就職内定者をお呼びしてのパネルディスカッションを行います。
少人数制の為、参加する学生の意識が高いことが特徴です。
ここで知り合った学生同士、内定者と学生とで良いつながりができると思います。
「就活祭」ですが、おおよそ3部構成ですすめております。まずは、説明会とグループワーク、そして企業の方や内定者にに相談ができる質問タイム、最後に自由に社会人や学生と交流を深めることができる懇親会といった流れです。
参加される企業も多彩なラインナップなので、色々な情報を吸収することができます。
-ダチンコの活動理念を教えてください。
「就活におけるつながりをつくる」ことです。つながりといっても、薄っぺらい関係のつながりではなく、ぶ厚いつながりをつくりたいということですね。
就活って、不安、楽しくない、というようなイメージがあったり、内定目当て、有名・大手企業に入りさえすればというような考えをもっている方も少なくないと思います。でも、これって違うと思うんですよね。
就職することはゴールでなく、スタートだと思うのです。
就職した後にどうなっていくかが大事なわけで、そこまで、想像できているのかということです。
そういう夢や目標、方向性を気付かせてくれる「つながり」を、ダチンコの就活SNSやイベントで築いていただければと思います。
-好きなコミックがあるんですよね?
かわぐちかいじさんの「太陽の黙示録」というコミックが好きです。
大震災で分断されてしまった近未来の日本を舞台に、南をアメリカ、北を中国に管理されるというストーリーなんですが。中でも主人公の柳舷一郎(りゅうげんいちろう)の生き様がカッコいい。
一人では何もできないんですが、能力のある仲間を集める力がある。リーダーとしてのカッコよさであったり、僕にリーダー像を教えてくれる、憧れの主人公です。
外見でいうと自然な感じの女性が好きですね。
着飾ることなく自分の良さを出している女性。
有名人でいうと、田中美保さんです。
内面的な部分でいうと、「つくしてくれる女性」が好きですね。単純に僕のことを誰よりも愛してくれる女性が好きってことです。(笑)
-最後に将来の夢を教えてください。
「メッセンジャー」であり続けたいです。
僕は「突き抜ける瞬間を創造したい」という個人の活動理念をもっています。
生き方に不安があったり、自分の夢に立ち止まっている人に、「こうすれば良かったんだ」「こんな努力をすれば解決できるんだ」というそんな「刺激」を与える「メッセンジャー」でありたいです。
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安生 貴彦(アンジョウ タカヒコ) 生年月日:1986年7月9日 出身地:千葉県 大学名:東洋大学 趣味:野球・将棋 座右の銘:言い訳は壁 |
Dachinco!
団体詳細
http://www.dachinco.com/
Text By:梅田優(GANBARUZINE!編集部)
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