今回のガンバルエンサーインタビューは「ISFJ日本政策学生会議」代表の後藤洋平さん。
団体名から想像するに一見、暗くて固い団体かと思いきや、明るく誠実な好青年集団「ISFJ」
日本社会を学生の力で変えるべく活動する彼らの思いに圧倒された。
早稲田大学 政治経済学部 3年 後藤洋平です。
うどんと鯉のぼりの国、埼玉県の出身で、
現在も実家から約2時間かけて電車で通学しています。
ISFJ(Inter-University Seminar fo the Future of Japan)日本政策学生会議」(以下、ISFJ)という団体の代表を務めています。
ISFJとは、ひとことでいうと「学生の提言で未来を創ることを目指して活動する学生会議」です。
現在は運営委員として10大学16ゼミ35人、またISFJの学生会議に参加している学生は全国約500人にのぼります。
東は仙台から西は北九州まで幅広い学生の方々に参加していただいているんです。
具体的な活動内容としては大きく2つありますね。
まず1つ目に「論文コンテスト」という政策フォーラムの開催です。
これは、学生の方々に政策をまとめて論文という形にしてもらい、それを評価するというコンテストになるんですが。
論文を書く上でどういった知識が必要か、どういう考えをもったほうがいいかなどをアドバイスする勉強会を開催することで学生の方々を支援しているんです。
また「論文コンテスト」では、「最優秀論文」や「政策提言賞」といった評価を教授の方々にしていただいています。
もう1つは考えた政策を実際の社会にを届けるための道すじをつくることです。
「論文コンテスト」で優秀な成績を残したグループには、考えた政策提言を、官僚にアピールする場を提供します。
自分たちで考えた政策提言を実際の現役官僚に発表できる機会は、学生にとってかけがえのないものになると思っているんです。また、官僚の方には政策についての勉強会にも参加していただいています。
考えた政策提言の発表の場を用意するというのが、「ISFJ」の2つ目の活動です。
私たちISFJは「学生の政策提言による望ましい社会の実現」を理念とし、学生による時代感覚を踏まえた政策立案の支援と政策の実現に向けた発表の場の提供を行っております。
学生という立場だからこそ、しがらみのない自由な意見がでると私たちは思っています。
政治をしている方々へ、そういった学生の声を届けることで、よりよい社会を創造するお手伝いができればと考えていますね。
「ぼくらの」という漫画にISFJの一部メンバーがはまっていますね。(笑)
主人公は15人の少年少女。その主人公たちがロボットにのって敵と戦うという物語なんです。
世界を守って死ぬか、全人類とともに死ぬかという二つの選択肢しかない中で、自分の命を顧みず、世界の為に戦う主人公たちにこころをうたれました。
周りの人たちの為に、何かを犠牲にして頑張る姿に団体の代表として気付かされた部分がありますね。
ずばり、釈由美子さんが好きです。
女性に対して魅力を感じるところが「切り替えができる」ところなんですが。
自分がやるべきことをわかっていて、切り替えることができるひとが好きですね。
釈さんってトーク番組なんかでは、おっとりしていたり、少し天然だったりするじゃないですか。
でもドラマなどでは、役どころを理解して真面目な役や悪役をしっかりと演じる。
そんな「切り替えができる」女性がタイプですね。
「息子に対して誇れる仕事」をしたいです。
この団体で活動することで思ったことなんですが、様々なイベントの企画や運営を通して、後輩たちへ何かしらの成果を見せることで、後輩たちへ僕らの思いなんかが伝わっていくんですよ。
それって目に見える形だけでなく、そこに懸ける思いや、頑張っている後姿とか。
また、単に与えられた仕事だけをこなすだけでなく、色々なことにチャレンジしていく。
そういった中で生まれた成果を見せれる人になりたいですね。
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後藤 洋平(ゴトウ ヨウヘイ) 生年月日:1987年5月16日 出身地:埼玉県 大学名:早稲田大学 趣味:読書・ビリヤード 座右の銘:やってみせ 言って聞かせて させて見せ ほめてやらねば 人は動かじ |
日本政策学生会議
団体詳細
http://www.isfj.net/
Text By:梅田優(GANBARUZINE!編集部)
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