今回のガンバルエンサーインタビューは沖縄県出身で、現在、学生団体「ヌチグスイ」の代表を務める照屋逸郎さん。沖縄らしいほがらかさの中に秘める独自のこだわり等をインタビューしてきた。
-まずは簡単に自己紹介をお願いします。
青山学院大学 経営学部4年 照屋逸郎です。
出身は沖縄です、大学進学と同時に上京しました。
-沖縄といえば?
「なんくるないさー」ですかね。
「なんとかなるさ」という意味なんですが、のんびりとした沖縄らしさが現れた言葉です。
-現在、活動されている団体の事と、団体の主な活動内容を教えてください。
現在は「ヌチグスイ」という団体で活動しています。
「ヌチグスイ」とは沖縄の方言で、「命の薬」という意味なんです。
ヌチグスイの活動理念に、「当事者意識をもって主体的に活動する楽しさを伝える」とあるのですが、このメッセージを全国の大学生に投げかける為に活動しています。
具体的な活動内容として、イベントを定期的に開催しています。-好きな本を教えてください。
高橋がなりさんの本が大好きです。
その中でも「がなり説法」という本が一押しです。
がなりさんは規格にとらわれてなく、常に固定観念を打破する、そういった姿勢が好きですし、憧れる部分ですね。

-好きな女性のタイプは?
ヒゲが生えているような女性が好きです。(笑)
ヒゲが生えているっていうと大袈裟かもしれませんが、最近の女性って飾り過ぎている感ってあるじゃないですか。綺麗でいる為に着飾ることは素敵ですが、それが過ぎると本来の美しさが失われるような気がするんですよ。だから自然体で美しくいれる、ナチュラルビューティーな女性が好きです。
知花くららさんが好きです。出身も同じ沖縄県だし、まさに才色兼備なところがいいですね。
-最後に照屋さんの夢を教えてください。
一言でいうと、「曲者」になりたいです。
先ほどお話しした、高橋がなりさんに通ずる部分があるのですが、常識にとらわれることなく、独特の感性をもった人間になりたいです。
![]() | 照屋 逸郎(テルヤ イツオ) 生年月日:1983年7月13日 出身地:沖縄県 大学名:青山学院大学 趣味:写真・旅行 座右の銘:いちゃりばちょうでー(沖縄の方言「出会った人、皆家族」) |
ヌチグスイ
団体詳細
Text By:梅田優(GANBARUZINE!編集部)
トラックバック URL:
http://ganbaruzine.com/trackback/3