今回のガンバルエンサーインタビューは「人材業界就活支援学生団体SPIRITS」代表の田上由希さん。
1年生のころから、就職活動支援を行ってきた彼女。
4年間ひとつの学生団体で、成長してきた彼女は、どのように成長したのであろうか。
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▶ まずは簡単に自己紹介をお願いします。 慶應大学 総合政策学部 4年 田上由希です。 現在、就職活動支援を行っている、学生団体SPRITSの代表を務めています。 |
▶どういったきっかけから、SPIRITSに入ったのですか?
友達に誘われて、1年生の初めに学生団体の合同新入生歓迎会みたいなものに行ったんです。それまで、学生団体というものは知らなかったです。
そこで、SPIRITSのブースで当時の代表の方などとお話しして、社会人にインタビューできたりするって聞いて、これは面白そうだ!って思ったんです。
でも、一緒に行った友達はどの団体にも入らなかったんですよね(笑)。
▶SPIRITSではどのような活動が中心なんですか?
大きく二つの活動をしています。
1つ目はイベントやセミナーの運営。今までは人材系の企業に特化して、人材業界に興味のある学生を集めた合同セミナーなどを開催していました。
今は、人材業界だけに限らず幅を広げて色々な企業の方にいらして頂いていますね。
2つ目は私たちの団体のWebの運営です。
結構前からあるWEBで、人材業界の情報がホントに大量に載っているんです。是非ご覧頂きたいですね。
Googleで「人材業界」って検索すると一番上に出てきます!
大きく今の二つの活動を中心にしています。特徴としては、歴史が長い分、SIRITSのOBやOGの方々から、色々協力をしてもらって、なかなか学生では呼べない企業の方々も呼べるところがありますね。
縦の繋がりが強いんです。
▶田上さんは何故現在代表を務めているんですか?
ひとつは、やっぱり4年間もいてお局的な存在だからですかね(笑)。
もともと、そんなにリーダーを務めたりする方じゃないんですが、代表が変わるときに、メンバーから「由希が一番SPIRITSのこと好きだから、代表やりなよ!」って言われたからというのもあります。
やっぱり先輩たちとずっと一緒にすごしてきて、セミナーを作る大変さや、成功した後の嬉しさとか色々学べて、私の学生生活の中心だったのが、一番の理由です。
一つの学生団体に、4年間もいるって結構珍しいことだと思うんですよね。
私にとって、SPIRITSは自分にいろいろな経験をさせてくれて、成長させてくれた大切な場所なんです。
▶学生団体以外ではどのような活動をしてきたんですか?
実は私、スピードスケートをやってるんです!
選手として、今でもたまに試合に出たりしますよ。
この写真は、私がカナダに留学していたときのコーチとの写真で、とても気に入ってるんです(笑)。
▶団体のビジョンを教えてください。
やっぱりもともとの創設者の先輩方が作ってきた、この団体を継続していくことが前提にあると思っています。

▶最後に将来の夢を教えてください。
仕事ができる若いママになることです。
これ、高校生くらいからずっと言ってるんです(笑)。
昔は25歳で結婚する!って言ってたんですけど、最近「いや、無理でしょ・・」って思い始めて(笑)。時間が経つのって本当に早いですけど、いつまでも気持ちは若くありたいですね。
子供と一緒に気軽に公園に行って遊んだりしたいですね~。
来年から社会人になりますが、仕事でも周りにも頼られるくらい、しっかりしたビジネスウーマンになりたいです。
![]() | 田上 由希(タガミ ユキ) |
人材業界就活支援学生団体SPIRITS
団体詳細
Text By:山川 雄志(GANBARUZINE!編集部)
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