大好きな彼や友達にプレゼントを贈るとき。
いつもだったら、お店でプレゼントを買って、ラッピングもお店でしてもらっていませんか?
でも、もし心のこもったプレゼントのラッピングを、自分でもできるとしたら・・・きっと、よりいっそう気持ちが伝わるはず。
たとえ不器用なあなたでも、ここで紹介するラッピング方法はびっくりするほど簡単なので安心。
一足先に、クリスマスに向けて、おしゃれなラッピングのできるキラキラガールのできあがりです!
登場するのは、キラジョのメンバー二人です。今回、先生役を務めてくれるのは、写真左から立教大学2年生の玉木里帆さん。
もともと手作りするのが好きで、その延長でラッピングも自分でするようになったそう。
続いて、生徒役を務めてくれるのが、聖心女子大学1年生の鈴木遥さん。
「手先が器用じゃない」そうで、ラッピングに挑戦するのは今回が初めてだとか。さてさて、一体どうなるんでしょうか・・・?
今回包むプレゼントは、大人な雰囲気のワインと、おいしそうな手作りケーキ。
ラッピングでより一層心のこもったプレゼントにしちゃいましょう。
使う材料は、かわいいハートの飾りがついたリボンと、きれいなピンクとオーロラの包装紙。
もうこの時点で、できあがりに期待が持てますね!
「おしゃれなボトルラッピング」
まずは、ピンクの包装紙でワインボトルを包みます。
包装紙の縦の長さがボトルの約2.5倍になるように、横がボトルの周囲の長さの約3倍になるように、それぞれカット。
ワインボトルの頭を包装紙の端に合わせて、一気にくるくるっと!どうやら、出だしは好調のようです。
次に、ボトルを包んでいないほうの包装紙を、包装紙の合わせ目が内側になるように、開かないように折って、ボトルを包んでいる包装紙にかぶせます。
まだまだここまでは序の口です。パパッとやってのけます。
ここで、かわいいハートのリボンの登場です。まず、包装紙と包装紙の間にリボンを入れて、さっきかぶせたほうの包装紙の前で交差します。
次にボトルを包んでいる包装紙の後ろへリボンを持っていき交差させて、もう一度前に持ってきて蝶結びにします。
次に、かぶせたほうの包装紙をリボンの結び目から10センチ上ぐらいのところで切って、切った部分を開いて花にします。
奥のほうからしっかり開いてきれいな花を作りましょう。里帆さん、はさみを入れる顔つきが真剣です。
最後は二人とも、上手にできた花を前にいい笑顔。
ついに完成です。このラッピングのポイントは、なんといっても花を作るところ!
包装紙を切って開いただけできれいな花ができてしまうなんて、驚きですよね。
ボトルの包装は、ペーパーが徐々にたるんでくるので、しっかりと上から引っ張ることが上手に包むコツです。
それにしても、ワインのプレゼントなんて素敵ですよね。
「手作りケーキをラッピング」
さて、次は手作りケーキを包みましょう。きれいなオーロラの包装紙で包めば、おいしそうなケーキがより一層おいしそうに見えることでしょう。
まず最初に、包装紙を縦の長さがケーキの約2倍になるように、横がケーキの周囲の長さの約1.5倍になるようにカットします。
次に、くるくるっと全体を包みます。このとき、包装紙の合わせ目は底のほうに持ってきてくださいね。
次に、包装紙の両端をリボンで結びます。まるで、キャンディーみたいです。おこのみで両端の長さを切ってみてもいいかもしれません。リボンは、あとで仕掛けが待っているので、少し長めにしておきましょう。
ここからがポイントです!リボンをはさみの片方の刃にすーっとすべらせて、くるくる巻きにします。このとき、少し力をこめるとしっかりと巻けます。
最初はむずかしいけど、慣れてくると上手に巻けるようになりますよ。
遥さん、かなり苦戦しているようです。がんばって!
「いよいよ完成!」
「できた!」ついに両方のラッピングがきれいに完成しました。
プレゼントを手に持った二人、とってもうれしそうです。
やっぱり女の子って、きれいなものを前にすると笑顔になるんですね。
それが自分で完成させたものであれば、なおさらです。
なんだか、プレゼントまでうれしそう。
「気になる男性の意見は?」
ここで、プレゼントをもらう側の男性の意見も聞いてみることにしましょう。
写真左から慶應義塾大学1年生の藤岡智也さんと、早稲田大学1年生の松本惇史さんです。
まず、智也さんはラッピングされたプレゼントを実際にもらったことがあるそうですが、
二人とも口を揃えて「ラッピングされたプレゼントをもらったら、絶対にうれしい」と言っています。
ちなみに、二人とも自分でラッピングをしたことはないそう。
作った感想を、「手先が器用じゃない」と言っていた生徒役の遥さんに聞いてみましょう。「むずかしいと思ってラッピングをしたことがなかったけど、今回やったラッピングはとっても簡単なのに完成度が高くて、大満足! 今年のクリスマスは、ぜひラッピングしてみたいです」とやる気満々。さて、いよいよプレゼントを渡す瞬間が。 気になるもらった感想は?「こんなにおしゃれにラッピングされていてびっくりです。 見た目もきれいだけど、気持ちがこもっているのが何よりうれしいですね」と惇史さん。 さらに、「今年のクリスマスは、今一番欲しいアクセサリーがきれいにラッピングされていたらうれしいですね」なんて智也さんの発言もありました。
「ラッピングに関してのまとめ」
いつもだったら自分でラッピングなんて思いもよらないけど、ちょっとした工夫をするだけでおしゃれで豪華なプレゼントになるのなら、やってみない手はないのでは?さらに、包んでいる間ずっと相手のことを考えていられるぶん、幸せな時間も増えます。
そして、きっと気持ちは伝わるはず。相手の喜んでくれる顔は、あなたにとっても何よりのプレゼントです。
クリスマスに向けて、あなたも今からラッピングを始めてみませんか?
■ADDRESS:渋谷区宇田川町11-2
■TEL:03-3780-8089
■OPEN:月〜木・日 11:45~24:00
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