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大学生と社会人が同姓するときのメリットとデメリットについて

男女,同棲生活の様子。

 

大学生と社会人が同姓するときのメリットとデメリットについてです。

 

社会人の彼氏、大学生女子の彼女と、この組み合わせて、同性する人も増えてきています。

 

将来結婚にもつながるようなお付き合いになってきますけど、でも同じ立ち位置ではないために、失敗する事もあります。

 

そうならないために、どういったことが問題になりそうなのか、メリットやデメリット、そして生活費の割合や同棲のタイミング、初期費用などは、どのくらいかかるのかなどについてです。

 

このような事を知ってから生活をスタートさせるのと、知らないでスタートさせるのでは、ちょっとは違うと思います。

 

上手くいけば良いですが、上手くいかないカップルもいますので、自前に知っておくことで、最悪のケースを回避する事ができると思います。

 

 

大学生と社会人が同棲するメリットを知っておこう

 

大学生と社会人が同棲するメリットは、お互いに不足している点を補えることです

 

アルバイトをしたり奨学金をもらっていたりしても、経済的に余裕のない大学生は珍しくありません。

 

お金を得るためにアルバイトに励みすぎて、学業が疎かになってしまうケースも見受けられます。

 

社会人と同棲をすれば、ケースバイケースですが、家賃に関しては全額を支払う必要がないこともあり、大きく軽減できます。

 

光熱費も折半できるため、一人暮らしと比べると随分楽になります。収入の格差を考慮すれば折版ではなく、大部分を支払ってもらえる可能性もあります。

 

外食などにおいても負担してもらえることが多いと、他の面に資金を回す余裕もでてきます。

 

このような状態が定着すると、生活の水準が大きく向上しますし、学業にも専念しやすくなるので成績も上がりやすいです。

 

学業に理解のある恋人であれば、浮いた生活資金を使って資格取得を目指すことを応援してくれる場合もあるでしょう。

 

したがって関係が良好であれば、充実した大学生活を過ごせます。

 

一緒に暮らすことで多くの面を知ってもらえるので、就活に臨む際に的確なアドバイスをしてもらえることなどもメリットです。

 

出勤する恋人の様子を見て、自分が就職するときの心構えができることも多いでしょう。

 

一方で、社会人にとって大学生の恋人と同棲するメリットは、忙しいときに家のことを任せやすいことです。

 

たとえば講義が午後からの場合は、朝食の片付けなどをお願いすることも可能です。

 

 

大学生と社会人の同棲生活にデメリットもあるので注意!

 

大学生と社会人が同棲をする場合、メリットの数と同様に様々なデメリットもあります。

 

まず代表的なものとしては、やはり生活感の違いでしょう。何かの仕事に従事している社会人と、勉学が本分の大学生では見えている景色が全く違います。

 

そのため仕事の苦労を相手に判ってほしくても難しかったり、愚痴を言ったところで相手からの共感を得づらかったりもするのです。

 

また規則正しい生活を送りやすい大学生と、不規則なリズムになりやすい社会人の差もあります。

 

残業で帰りが遅くなったりした際に、相手が大学生だと非常に気を遣うでしょう。

 

試験が近い時期になると、尚更勉強の邪魔をしないよう注意しなければなりません。

 

同棲し始めの頃はそうした変化も新鮮で、相手への好意があるので気にならないのです。ただ日を重ねると遠慮も少なくなってきますし、段々生活リズムの違いからストレスを感じるようになるかもしれません。

 

それから、上記で話した家賃の問題もあります。

 

仮に大学生同士の同棲であれば、しっかり割り勘をして支払おうということになる要素も時にあります。

 

しかし片方が社会人となると、どうしても家賃を含めた生活費の負担が大きくなります。

 

特に女性の方が社会人であれば、女性が彼氏の生活を支えるという事態にもなり得ます。

 

そして大学生の頃はまだまだ遊びたい気持ちも多く、自宅に人を呼ぶことも多い可能性があります。

 

落ち着いて社会人としての暮らしをしたいのであれば、大学生側に振り回されて嫌になる可能性も考慮してください。

 

総じて社会人側に大きな器が求められる、そういったパターンになりやすいのが特徴的です。

 

 

大学生と社会人の同棲に必要になる生活費の割合は?

 

大学生と社会人のカップルが同棲した場合、生活費の割合はどれぐらいなのか100人にアンケートを行ってみました。

 

結果としてはお互いに折半で生活している人が一番多い結果となったのです。

 

これは、お互いが平等であるということから、給料の多さに関係なく折半することが好ましいと考えているからのようです。

 

一番お金に関して揉めることがないケースと言えます。

 

また、次に多かったのが、社会人が100%出し、大学生に関しては生活費を払っていないというケースです。

 

同棲カップルでも女性が大学生、男性が社会人の場合に多い構図です。

 

男性が社会人の場合には、収入のない女性を養うという感覚が未だに根付いているようで、この形でも問題なく生活が出来ていることがわかりました。

 

それから、大学生の割合を生活費の4分の1程度にして、残りの4分の3を社会人が支えるという場合もあります。多く稼いでいる方が多く出すというケースもあるようです。

 

このように、カップルによって生活費の割合は異なっているということがわかります。

 

双方が納得して行っている場合は問題ありませんが、どちらかに比重がある時には不満になりやすいのも事実です。

 

お金の事に関してというのは、揉めることが多い原因の一つですから、同棲するとなった段階でどのようにするのかを決めておくことがとても大切になってきます。

 

立場が違うことをお互いが理解し、納得するように決めておくことがスムーズな生活を送るポイントです。

 

 

大学生と社会人の同棲のタイミングにズレがある?

 

大学生と社会人では同棲をするタイミングにズレがあります。

 

大学生になると進学とともに実家を離れる人も多いでしょう。

 

大学生活は自由な時間が増えて恋愛もしやすくなります。

 

もしも一方が実家暮らしでもう片方が一人暮らしの場合、一人暮らしのほうの家に同棲するという選択肢ができ、そのまま同棲に至ることもあるかもしれません。

 

お金がない大学生にとっては同棲をするメリットもあります。

 

恋人と一緒に住むことによって家賃や光熱費が半分になるので節約することが可能です。

 

さらに相手の家に行く際の交通費も浮くので他のことにお金をまわすことができます。

 

その一方でどちらかの家に通ったり泊まったりしているうちになんとなく一緒に暮らすようになったというケースもあるので注意が必要です。

 

社会人の場合は結婚を前提に同棲を開始するケースが一番多くなっています。

 

一緒に住むことによってこれまで分からなかった相手の価値観や行動を知ることができるので、理想と現実の結婚生活の違いをイメージするために始めるという人も多いでしょう。

 

また、社会人になるとお互い忙しくなってなかなか会う時間をとれないことも多いので、一緒に暮らすことによってほんの僅かな時間でも共有できるというメリットがあります。

 

その他には、お互いの両親に結婚を反対されたので強行手段として同棲に踏み切るケースや、実家との相性が悪くて家を出たいので恋人にその協力してもらう作戦として同棲を選ぶケースなどがあるでしょう。

 

 

大学生と社会人の同棲生活に必要な初期費用

 

大学生と社会人が同棲するためには、どのような初期費用が必要なのでしょうか。

 

ライフスタイルが違う大学生と社会人が一緒に暮らすのであれば、お互いの生活リズムのためにも、少なくとも2K以上の部屋が適しています。

 

もし新しく部屋を借りて同棲するのであれば、アパートなどであれば敷金、礼金、仲介手数料、そして共益費など、合計して家賃の約3ヶ月分〜4ヶ月分が必要です。

 

もしどちらかが車を持っているのであれば、駐車場代なども考えておく必要があります。

 

そして、新居に引っ越す際の引っ越し費用も検討しておきましょう。

 

複数の引っ越し会社に見積もりを取ったり、繁忙期はできるだけ避けることで、引っ越し費用を抑えることができます。

 

また、忘れがちですが、アパートで加入している保険がない場合には、火災保険の加入も忘れないようにしましょう。

 

火災や、意外と起こりがちな漏水などがあった場合にも、月々数百円〜数千円程度の保険で保障が可能です。

 

その他には、家具や家電、寝具といった生活用品が必要になります。

 

お互いに既に持っているものは有効活用して、新しく買うものは最低限で済むように買い物リストを作るのがおすすめです。

 

同棲生活への期待で気が大きくなってしまい、高い買い物をしてしまいがちですが、必需品以外は落ち着いてから購入するようにしましょう。

 

生活を楽しくスムーズに始めるためにも、初期費用はなるべく抑えられるように、二人でしっかり話し合って検討しましょう。

 

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