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大学生の合コンで好感度の高い自己紹介の仕方を紹介!

自己紹介,大学生,合コン

 

大学生同士の合コンで、好感度の高い自己紹介に仕方について解説しています。

 

大体は2対2以上のセッティングで、合コンをする事が多いと思いますけど、相手は初めて会う異性になると思います。

 

いきになりスタートさせても、呼び名も分からないし、また何を話して良いのか分からなくなる事が多いと思います。

 

そうならないためにも自己紹介が必要になってきますが、ここで好印象になるのか、それとも悪い印象になるのかは、その紹介のしかたになってきます。

 

あまりもしっかりとしたものは必要ないと思いますけど、でもできれば好感度のある挨拶の方が今後の恋愛にも役立ちます。

 

どんな風にすると良いのかを、男女別で紹介しています。

 

大学生の合コン!男性の自己紹介の基本とは?

 

大学生の合コンと言えば、ただ楽しむだけでなく、学生ライフをより楽しむためのパートナー探しでもあるため、自己紹介から気合が入るものです。

 

その分、自己紹介からしっかり聞いている女性も多く、異性を引き付けるような内容を考えることも重要です。

 

名前と年齢、趣味や休日の過ごし方など、主要な情報を簡潔に話すのことがポイントとなります。

 

男性の印象の良し悪しは、自己紹介で判断されてしまうこともあるので、過剰な演出や、ほかの人の持ち時間を削ってしまうような長々と話すようなことを避けたいものです。

 

また、話す内容だけでなく、話し方にも注意が必要です。

 

初対面である状況でふざけすぎたり、強い口調で話すなど、つい距離を置きたくなるような態度は控えましょう。多くの女性は、高圧的な態度の男性を苦手とします。

 

重要なことほど、覚えてもらえるように話すのも大切です。

 

特に名前を覚えてもらうのは初歩的なことですので、どのように話すかをあらかじめ決めておくことも重要と言えます。

 

珍しい名前であればそれを強調し、逆にありふれた名前でもそれを強調するなど、印象に残るように話すことで、親しく話すきっかけとなります。

 

年齢に関しては、回りくどくしたり、問題形式にすると嫌がられることも多いため、わかりやすく単純に話すことも視野に入れるといいです。

 

趣味趣向に関しては、誰でもわかるような内容や、マニアックになりすぎないことをさらりと話すと好印象です。

 

一緒にやってみたいと思うようなことをあえてチョイスしたり、その事柄について詳しく知りたくなるようなことを話すと、合コン中の会話も弾みます。

 

わかりやすく楽しくなるような自己紹介をすると、同性も含めて全体の雰囲気が良くなります。

 

自分にしかわからないことをあえて話したり、空気が悪くなるような下ネタなどを挟まないようにすることで、楽しい時間の始まりとなります。

 

事実であっても自慢話にならないようにすることや、ほかの人を不快にさせないことは当然のことですが、つい欲が出て早くなじみたいからと発言を抑えられないという人もいるため、事前に喋る内容を決めてから出掛けると安心感があります。

 

楽しい出会いの場となり、仲間との集いの場ともいえる合コンを、いい時間にするか否かは自己紹介の時にほとんど決まってしまっているのかもしれませんので、程よい距離間や周囲への配慮などを念頭に喋れるように心がけていくと明るい未来につながるでしょう。

 

関連:大学生の合コンで会話で困ったときの話題と嫌われる行為

 

 

女性の自己紹介で好感度の高い話し方とは?

 

大学生の合コンで大切な自己紹介ですが今度は女性編です。

 

自己紹介なしでは、お互いなんの情報もないまま始まってしまい場を盛り上げるのも大変ですし、結局最後まで名前すらわからないまま終わってしまうということにもなりかねません。

 

しかし、自己紹介が苦手という方は少なくないと思います。基本的には名前、年齢が必要となりますが、〇〇と呼んでください。

 

など、ニックネームも紹介すると男性も話しかけやすくなります。

 

名前のままだといきなり呼び捨てするのも気が引けるし、かと言ってちゃん付けもよそよそしいし、なんて呼んだらいいのだろうと悩む男性は意外と多いので、呼び名を自分から言ってもらうと呼んでもらいやすくなります。

 

自己紹介と聞くと、趣味やマイブームなどを挙げる方が多いのですが、実際男性が食いつくような趣味などを持つ女性が少ないのが現実です。

 

スポーツや車、バイクなど男性が趣味にしている率が多いものならいいのですが、ネイル
や買い物など男性があまり興味がない物の場合にはわざわざ紹介する必要はありません。

 

かと言って、男性が好む趣味をわざわざ持つ必要もありませんし、ちょっと好きだからといって趣味だと言ってしまうと、万が一同じ趣味を持つ男性がその場にいた場合には、後で後悔することになるでしょう。

 

紹介出来る趣味がない場合には、幹事との関係などを紹介すると男性側も女性陣の関係がわかるので場を盛り上げやすくなります。

 

友人や職場の同僚、先輩後輩などによって、場の雰囲気つくりや話題を考えやすくなるので、男性神にとっては女性陣の関係は意外と大切なことなのです。

 

このメンバーでどこかに出掛けたなどの情報を紹介しておくと、次の話題に繋がりやすくなるのでおすすめです。

 

合コンの第一印象はもちろん見た目ですが、まだなんの情報もない状態なので自己紹介での印象はとても大切です。

 

苦手だからと言ってあまり話さないと静かな子という印象がつきますし、せっかく始まったばかりの合コンがシラけてしまいます

 

盛り上げようとして男性も気を使ってしまいます。また、初めからあまり話しすぎると良く話す子という印象はつきますが、これもまた場がシラけてしまうので注意が必要です。

 

自分の趣味や正確、アピールしたポイントなどは合コンが始まってから、意中の人だけに上手に伝えればいいのですから初めから張り切る必要はないのです。

 

印象つけたいからといってやりすぎはよくないので、最低限で自分をアピールするようにしましょう。

 

関連:大学生女子が合コンで好印象になる服装を紹介

 

大学生の合コンで好かれる自己紹介の3つのポイント

 

せっかく大学生になったのに、全然異性との出会いがないと嘆いている学生さんも多いです。

 

そんな人は素敵な異性が向こうから現れるのを待っているだけで、自分から行動をしない人が多いです。

 

素敵な異性と出会いたいなら積極的に行動をすることが大事で、合コンなどに自分からどんどん参加するようにすると、素敵な異性と出会う確率も高くなります。

 

大学生同士の合コンでは、いかに短時間で相手にアピールできるかがポイントになるので、自己紹介が特に大事です。

 

大学生の自己紹介で好かれるポイントは、自分はどんなキャラでいくのか、どんなことをうりにしていくのかを前もって考えておくことが大事です。

 

自分のアピールポイントを短時間で紹介できれば、これからの就職活動にも十分役に立ちます。

 

一度自分のセールスポイントを紙に書き出して、ランキングをつけてみると、自分のアピールする点が整理できるので便利です。

 

自己紹介は名前や年齢、大学名や出身地など基本情報を伝える必要があります。

 

大学や出身地が同じというだけで、すごく親近感を感じて仲良くなれることもあります。

 

趣味や特技を伝える場合は、あまりマニアックな趣味や特技を伝えないことが大事です。

 

マニアックな趣味や特技だと相手も質問しにくいので、話が盛り上がらないことも良くあります。読書や映画など誰もが知っている趣味を伝えると、話が盛り上がることが多いです。

 

男性でも女性でも自己紹介で好印象を与えるポイントとしては、こんなあだ名で呼ばれていたなど、親しみやすいエピソードを混ぜることです。

 

あだ名での失敗エピソードなどもあれば伝えると、好印象を与えることができます。

 

自分が得意なものがあればどんどんアピールすることも好かれるポイントの一つです。

 

たとえばテニスが得意で大会で優勝したことがあれば、その時のエピソードを話すと好印象を与えることができます。

 

ただし自慢話が長すぎると嫌われるので、さらりと紹介するようにしましょう。

 

女性の場合はその後に会話のきっかけになりそうな自己紹介を盛り込んでおくと、男性がさっきの話のあれってどういうことなど、話しかけやすくなります。

 

男性が興味を持ちそうな話を盛り込んでおくことが大事です。

 

合コンになれていない人は、緊張してしまいうまく自分をアピールできない人もいますが、何度も合コンに参加しているうちに、こういう話が受けるとか、こういう話は興味を持たれないなどの判断がつきやすくなります。

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